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FP3級独学受験記 実際の勉強方法

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FP3級独学受験記 実際の勉強方法

こんにちは。オタクFP見習いのカイです。

 

では今回は私が実際やった勉強方法です。

 

 

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実際の勉強法

もろもろのサイトさんで見た結果、だいたいどなたも

1.参考書を流し読み(暗記せず)
2.過去問
3.不明点確認

を推しています。
もちろん全然勉強しなかったぜ!と言う方もいらっしゃいますが、そういう方はそもそも基礎知識があったりしますので参考にはなりませんよね。

なので私は自分が実際にやった勉強法をお伝えします。
これは確実に不正解だとわかっているやり方ですので、反面教師にしていただければな思います。

と言うわけで、右も左もわからない私は他のサイトさんが言うように参考書流し読みすることにしました。

うんうん、うんうん。うん…うーん。ん?うー…

うん。ダメだ。無理。全然頭に入らない。
なんでしょうね。文章の上っ面だけ読んで、ひとつも頭に残らないんです。

1.ライフプランニングと資金計画(社会保険・公的年金など)
2.リスクマネジメント(保険関係など)
3.金融資産運用(株式・債券などの投資関係など)
4.タックスプランニング(税金)
5.不動産
6.相続・事業承継

気合い入れて読んで最初の資金計画のところで、まずとん挫しました(^_^;

順に読んだって入らないものは入らないんです。

サイトの方々は「まずは頭に入れなくてもいいから読め」と、おっしゃってるのですが、なにせ全くわからない文章を読むのはツライ。眠い!(>_<)
それでもがんばって読む。眠い。面白くない。

一応、株式投資やら確定申告やらを今までやっているのでわかるところもあります。そこは読んでも面白いです。
ただそれ以外はわからない。全く頭にも入ってこない。

日本語なのに何を言っているのか理解できない。

特に「リスクマネジメント」と「不動産」

やべぇ。マジやばい。
これ私無理。絶対無理な気しかしない。

本気で思いました。

そしてしばし考えました。

出した答えは・・・

参考書流し読み諦めました。

ええ、潔くバッサリと。
じゃあ、何をしたかと言うと。

過去問です。

 

 

過去問をやろう

とにかく過去問。過去問。過去問。

「きんざい」のHPで過去問を3年分ダウンロード済みです。
3年分と言っても年に3回ありますから、9回分。学科と実技とバラバラにあるので、それなりにあります。
解答も一緒にダウンロードして、万全です。
ペラペラとめくると、思っていたほど問題数が無いように思えました。
学科の60問ってこんな感じかと。

まあ、とにかく過去問解きましたよ。
解きましたけど。

試験と同様に2時間分の設定してやってみました。
60分~90分もあればだいたいひと回しできる感じです。

もちろん早さは関係ありません。問題は正解しているかどうかです。

で、最初は学科60問中30問も解けませんでしたよ。
実技も約50問中半分以下です。

わー、びっくり。

全然できません。
思っている以上にできませんでした。
もちろん不合格点数です。合格する気配すらありません。

ほぼ勘で書いたようなもんです。
だって、問題文がなにを言ってるのかわからないんだもの。

誰だよ、FP3級簡単だなんて言ったヤツ。出てこい。

なんせ参考書読んで意味不明なんですから、問題読んだってわかるはずがない。

そりゃそうですよねー。

さすがにヤバイと思ったので、問題を解いた後はネットの過去問解説サイトと参考書を見ながら正誤関係なく、すべての選択肢をひとつずつ確認していきました。

正解したものの中には、適当に選んだものが正解することもあるからです。

正誤二択の場合は勘で解いてもできちゃいますからね。
なので最初は全部の問題(選択肢)を確認しました。

 

 

この勉強方法の問題点

問題と解説・参考書を照らし合わせると確かにわかるんです。
納得するんです。納得できてるような気になるんです。

これが最大の問題点です。

その時だけ、わかったような気になってしまう。

解説を目で追って、ノートに書いてはみたものの。
本質を理解していないために、けっきょく上っ面だけわかった気になってしまった。

それでも何回もやってると違う年の問題にも、同じような問題が出題されてるのがわかるんですよね。
なので間違う問題も何回も何回も、解くことになります。
解いては間違って、解説読んでノートに書いて。途中で「あれ?これ私また書いてる」と思って。

もうさ。40代も後半に入ると暗記も難しいわけですよ。脳みそ固くなってるし(笑)
10代のころは一夜漬けばっかだったんだけどなぁ…と遠い目にもなりますよ。

とにかく一夜漬けは不可能、しかも理解するのにも時間がかかると思ったので、最後の手段はとにかく回数をこなせー!とばかりに過去問ばかりぐるぐると解きました。
一通り解いては、解説読んで。書いて。解いて。読んで。書いて。の繰り返し。

そりゃあ、ノートに大文字で「わかった気になるな!とか書いてみたり。

少しずつ頭に刻み込む感じでした。

汚い勉強ノート

 

そしてこれが、その時のノートです。汚いですねぇ(^_^;
自分、叱り飛ばしてますね。

 

 

とくに頭を悩ませたのは「係数」

特に数字に弱いので、とにかく「係数」に悩まされました。
「係数」と言うのは一言で言って、今持ってるお金を年〇%で運用したときにはいくらになるか?のバリエーションを計算するための数字です。

元手を計算したり、運用後の金額を計算したり、毎年使える金額を計算したり、毎年貯める金額を計算したり。

それがこの6つ。

「終価係数」「現価係数」「年金終価係数」「年金現価係数」「資本回収係数」「減債基金係数」

なんで6つも!!憎い!おまえらが憎い!!!とばかりに理解できなかった…(-_-)
もちろん6つある理由はわかるんですよ。わかるんですけどね。
どの係数を使ったらいいのか、わけがわからなくなるのです。

で、取った方法は。

絵をかきました(笑)

 

6つの係数

これです。
汚いですが、役に立ちました。
わかる人は笑ってやってください(笑)

『大きい塊』なのか『小さい塊』なのか。

言い換えると『そのまま運用』なのか『積み立てる(取り崩す)』のか。

これが絵をかいてやっと理解できて、「係数」はだいたい間違うことなく覚えられました。

でもまあ、これだけ理解したって、まだ他にも覚えることがあるんです。
それらも数をこなすことによって、理解と言うか頭に叩き込むと言いますか。
なんだかとても原始的なやり方だったなーと、反省しきりです。

どんだけがんばっても最後まで「リスクマネジメント」と「不動産」は苦手でしたけどねぇ…
これは2級にも引きずりました。

とにかく時間がもったいなくて過去問アプリDLして、会社でもちまちまやってみたりしてました。
まー、とにかく過去問ばっかりでしたねー。

<過去問解説サイト>3級FP過去問解説

 

アプリもこちらのアプリを利用していました。
アプリは一問一答形式の〇×問題に変更されていますが、きちんと全問載っています。
本当にお世話になりました(^-^)

今考えれば、よくこれで受かったなって思うくらい、とにかく学科も実技も過去問ばっかり。
参考書はその後に目を通し「ああ、こんなところに書いてあった!」と目を通す。
ついでにその前後あたりも目を通す。
参考書に関してはその程度の扱いでしたね、実際は。

そうやって少しずつ正解率が上がって行って、言葉もわかってきて、実技の計算や数字の問題が解けると「うひゃー!できたー!」って喜んで。

これを繰り返し繰り返し、少しずつ前進していった感じですね。

私のやり方は後々間違いであったとわかるのですが、FP3級ならば、このやり方でも十二分にいけると思います。
よほど試験内容が変わらない限り、ですけど。

あとは法改正に気をつけながら過去問を解けば、FP3級は合格できると思いますよ(^_^)
法改正してしまうと、単純に過去問DLしても、間違ってしまうので、そこはきちんとアップデートしている過去問解説サイトさんを利用するか、過去問集を購入するのがいいでしょう。

あと、あまり古い過去問はやめておいた方がいいと思います。

もし挑戦しようと言う方がいらっしゃるなら、がんばってください!!
大丈夫!あなたならできる!!

 

次は「試験当日~自己採点」までを綴っていきます。

では、また!!

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