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貯蓄から投資へ

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こんにちは、オタクFP見習いのカイです。

今回は「貯蓄から投資へ」ということを綴っていきますね。

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貯蓄から投資へ

最近よく言われる言葉ですね。
「人生100年時代」に向けて、少しでも自力で生活資金を増やしましょうと言う政府の必死な思いが伝わります。
年金財源も危ないと言われるこの時代、私ら「団塊ジュニア世代」が年金受給世代になると、今の年金財源が一気に目減りするからなのでしょうか。

70歳まで働きましょう
生涯現役

 

なんてことを言って、手を変え品を変え言葉を変えて、必死に自力救済させようとしてるのかなぁと思っています。
まあ、少子高齢化が進む現在、根本から何かを変えなければ年金財源が減るのはわかりきっている話なんですけどね。
常々思いますが、どうして政府の試算っていつも甘っちょろいんでしょうかね。

一番都合のいい値を正式な数字として採用する。

毎度これです。

ふつう試算するならば一番悪い数字を採用しません?
なぞ。

まあ、それはさておき。

「貯蓄から投資へ」

です。

これに関しては私も賛成です。
年金受給が微妙に怪しくなって、今でも年金だけでは生活するのに足りないと声が上がっている昨今。
少しは自分でなんとかしないといけないわけですよね。

もちろん「働く」と言うのも一つの手です。
でももうね、定年は60歳と思って、年金受給は65歳と思って生きてるわけですよ。
近づくたびに遠くなっていくゴールなんてまっぴらごめんなんです!

そうなってくる残りは「投資」になってくるのかな?

と単純に考えました。

なぜなら「貯蓄」は「収入」がないとできないんですよね。
入ってくるお金がないと「貯蓄」は無理だなって。

だったら、いかに今あるお金を「投資」で「活用」するかだと思うのです。

では「貯蓄」のメリット・デメリット、「投資」のメリット・デメリットを見ていきましょう。

貯蓄のメリット・デメリット

貯蓄が悪いわけではないです。これも必要です。
投資をするにも種銭が必要になりますからね。
それを貯蓄で貯めるのは有りだと思います。
ある程度の金額を「投資」に回すには、まず貯めないといけませんからね。

貯蓄のメリット

 安全性が高い
簡単に始められる

が挙げられます。
まさにその通りです。
ペイオフ制度のおかげで「金融機関が潰れても、1,000万円(+利息)までの預貯金は戻って」きます。
安心ですよね。
仮に1,000万円以上の資産があれば、他の銀行に預け入れれば安心です。

それに口座を開こうと思ったら、近所の銀行に行けばいい。
わからないことがあれば窓口で相談もできますし。

いいことが多いように見えます(笑)

貯蓄のデメリット

 元本以上の金額にならない(利益が出ない)

これにつきます。
現状の利率では、ほぼ増えない。
タンス預金同様に貯めた分だけしか貯まらない

銀行預金で増やそうだなんて考えは捨てた方がいい。
貯める必要がある人だけ必要な額を貯めればいい。

それだけの存在です。

あとはローンを組みたい方は、その銀行をきちんと給料振込口座にする、公共料金の支払いもその口座から引き落とされるようにする等、銀行側への信用度のアプローチに使うのは有りです。

「貯めたい」人には非常に有効な手段だと思います。
ただし「増やしたい」人にはまったくもって使えません。

では逆に投資のメリット・デメリットを語りましょう。

投資のメリット・デメリット

投資は怖い!というイメージありませんか?
私はありました。
でも始めました。なし崩し的に(笑)

それから積立投信で慣れていき、今に至ります。
その詳細はまた後日。

投資のメリット

 運用次第ではかなりの利益を生む
 預貯金と違って、いろいろと選ぶ余地がある

ですかねぇ?
まあ、一番はやっぱり「利益」だと思うんです。
運用次第なので、絶対ではないのですが。
それでもあちこちに分散投資すれば、リスクもだいぶ減らせるし増やしていくにはいい方法だと思うんですよね。

あと預貯金だと、どこの銀行であっても選ぶ余地ってそうそうないんですよね。

普通預金・定期預金・外貨預金・外貨定期預金・積立定期預金

あるようでいて、そんなもんです。
利率が多少違えどもそのくらいです。

投資は

株式(国内外)・債券(国内外)・為替・FX・リート(国内外)・投資信託(多種多様)

などなど。
逆に選ぶのに困るくらいあります(笑)

何を選ぶかによってリスクとリターンが変わってきます

投資のデメリット

 元本が保証されていない
 手数料が取られる
 銀行以外では証券会社の口座を開かないといけない

デメリットはこんな感じ?(え?一番多くない?)

そして一番のデメリットは「元本保証なし」ですよね(^_^;
わかります。
預貯金と違って誰も保証してくれません。

株式の場合、その会社がつぶれれば株式は紙切れになります。
マイナスにはなりませんがゼロになります。怖っ。

それと株式は上場されて初めて一般人も売買ができるようになります。
その上場が廃止になれば、当然株式は強制的に回収されてしまいますので、その時の株価が買った時よりも低ければ赤字になります。怖っっ!

あとは株式を買うにしろ売るにしろ、他の投資をするにしろ手数料が取られます。
売買ごとに手数料を取られるので、けっこう馬鹿になりません。

銀行で扱っている以外の投資をしたい(株式売買など)ときは、別途証券会社の口座を開かなければいけません。
これがめんどくさいですね。

そんな感じで、投資のデメリットってありますよね。
つーか、怖いんですけど、投資(笑)

それでも私はそのデメリットを凌駕して有り余るほどのメリットが「利益を生む」だと思うのです。

お金がお金を生む

貯蓄だけでお金を増やそうと思ったら収入を増やすしか無いです。

最近は副業もじわじわと解禁されてきているので、副業をして収入を増やす。
増やした分を貯める。

そう言った動きになると思います。
ただ、副業禁止の企業にいる方や時間的に副業はちょっとと言う方は、今の収入で貯蓄を増やそうと思ったら、節約するしかないですよね?

じゃあ、節約でどのくらい貯蓄を増やせるのか。
よほどとんでもない使い方をしてない限り、一人暮らしではなかなか貯蓄できるほどの節約は難しいと思います。

爪に火をともすように、がんばってちみちみちみちみ貯めても、高が知れてます。

いくら貯まるのか?増えるのか?

なんせ銀行の利率は定期の年利で0.01%とかですよ?
溜まると思います?

年利0.01%と言うのは、10万円を元手に銀行に預けても一年後に増えるのは

10円(税込)

しかも税金取られて約8円くらいでしょ?手元に残るのって。

その10万円を投資に回して3%で運用できれば一年後には

3千円(税込)

が利益としてもらえます。

10円(税込)では何も買えませんが、3000円(税込)あれば「あれ」が買えておつりが来て、それでコーヒー買って優雅に読書ができますよ?

しかもこれを複利で増やしていけば…(>▽<)

ちなみに10万円の元手を3%複利で10年運用した場合、10年後を計算する場合、FP試験でおなじみの終価係数を利用します!さあ、実践だ!

元金10万円、3%複利、10年運用

10年後の元金:13万4,400円(税込)

3万4,400円の利益です。
税金引かれたとしても2万7千円増です!

もちろんそんな単純な話ではないです。
けれど、単純に突き詰めればこういう話なのです。
それをさらに積み重ねていけば、どれほどの違いになるのかは想像だけでわかると思います。

まあ問題は毎年3%の利益が出るのか?と言うことではあるんですが、利率3%くらいなら出る確率の方が高いです。
仮に1年目が5%の利益が出ることだってあります。1%の利益のこともあります。
それはもう誤差の範囲内と言うことです。
続けていけばいいのです

もちろん毎年10%だ、50%だ、100%だ!となると初心者では難しいですが、3%なら無理をしない範囲で運用できると思います。
それが無理なら利率1%を目指しましょう!
利率1%なら無理のない範囲で、尚且つ銀行の利率よりは断然良いですから♪

きちんと投資をする商品を選べば素人さんでも利益は出せますし、選んだ商品によっては、プロが運用してくれます。

まずは手始めに積立投信なんかを始めてみるといいかもしれませんね。

あとは「iDeCo」は節税効果もあるのでオススメです。
「iDeCo」については改めて綴ります。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた後日!
次は「貯蓄から投資へ2」ということで綴っていきますね。

では、また!

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