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投資をしよう!~短期・中期・長期運用~

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こんにちは。オタクFP見習いのカイです。

今までいくつかの投資についてお話しました。
今回はそのいろいろな種類の投資期間について綴ってみたいと思います。

長く投資するのか、短期間で一気にいくのか?
それはすべて「目的」と「目標」によって変わってきます。

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目標設定

いったいアナタはいくつまでにお金を貯めたいのでしょうか?
いったいアナタはなんのためにお金を増やしたいのでしょうか?

それは「いつまで」に「いくら」であればいいのか?

来年のイベントのためでもいい、5年後の結婚のためでもいい、10年後のなにかのためでもいい、老後のためでもいい。
目的はなんでもいいのです。

ただ目標はきちんと定めておいた方が、確実性は高まります。
漫然と「貯められたら貯めよう」とか「増やせたら増やそう」ではなく「10年後までに500万円」と明確にしておきましょう。

なぜなら目標をきちんと設定しておかないと、今いくら貯めなければならないのか?いくらの元本でいくらの利率で運用すればいいのか

がわからないからです。

仮に500万円を貯めたい としましょう。
FP試験でおなじみの「減債基金係数」が使えます(^^)

10年後までに達成したい場合の積立年額

3%で運用:436,000円(月額:36,340円)
5%で運用:398,000円(月額:33,170円)
7%で運用:362,000円(月額:30,170円)

15年後までに達成したい場合の積立年額

3%で運用:269,000円(月額:22,420円)
5%で運用:232,000円(月額:19,340円)
7%で運用:199,000円(月額:16,590円)

と、こんな風に月額まで落としこんで貯めなければならない金額が明確になります。

それによって投資運用も長期なのか短期なのかが決まります。

運用期間の違い

運用には「短期・中期・長期・超長期投資」があります。
もちろん目標によって、その運用方法が変わってきます。

その運用期間の違いを見ていきましょう。

短期運用

短期運用と言えば私が思い浮かぶのは「FX」ですかねぇ。
あとは株式の「デイトレード」です。

毎日めまぐるしくトレードしてるイメージです(笑)
せわしないうえに、仕事してる身ではなかなか難しいかなぁと思っているので、まだ未体験です。
あとイメージが「怖い」んですよね。
大損しそうで。
もちろん上手にやれば、怖いことなんてないんでしょうけど、なんせ未体験ですから(^_^;

<FX>
外貨の売買で利益を出すこと。
円高・円安を利用して売買。

<デイトレード>
売買を同日中に行う事。
日計り取引とも言われている。

なんでこの二つが怖いのかなぁと思ったのですが、たぶん「信用取引」のせいだと思うんですよねー。
「信用取引」というのは、証券会社などにお金は株式を借りて、自分が持ているお金以上の取引ができる仕組みです。
最大3倍の取引ができます。

これだけなら全然怖くないんですよ。
じゃあ、いったい何が怖いのかと言うと「返済期限」があることと「追証(おいしょう)」があることです。

簡単に言うと

返済期限:期日(6か月以内)に借りたものは返す。借りている期間は金利も発生
追証  :大きな損失を抱えると追加で保証金(担保)が必要。
保証金が無ければ証券会社が勝手に注文を出して決済する

ということなのですが、追証の場合はどちらにしてもお金がさらに必要になってしまう上に、
保証金が払えない時はどんなに損が出ても勝手に決済されてしまうという恐怖があるんです。
それが怖いなーと思って、まだ未体験です。

それらの仕組みをきちんと理解しないと厳しい取引だと思いますので、短期運用はあまり初心者には向かないですね。

信用取引に関しては、また改めて綴ってみようと思います。

中期運用

中期運用と聞いて思うのは「半年から1年」くらいの運用でしょうか。

長期運用

長期運用は「1年以上」の運用と思っています。

短期運用は株式投資の場合、ただ株価を確認して「株価が下がったら買う、上がったら買う」を繰り返す運用です。
しかし中期運用や長期運用になると、ただ株価だけを確認するのではなく会社の業績や価値、今後の動向などを見定めて投資をします。
配当や株主優待などを狙う投資方法もこれに入れています。

おまけ 超長期運用

長期運用以上に長く運用していくタイプです。
10年くらいですかね。
私の中では積立投信はこの中に入れてもいいのかな?と思っています。

運用ポイント

短期運用>

メリット :短期間で運用益が出る
デメリット:手数料がかかる、頻繁に売買できない

中期運用>

メリット :日々の動きを気にする必要が無い
デメリット:資金が一定期間拘束される

長期運用>

メリット :日々の動きを気にする必要が無い、手数料が減らせる
デメリット:保有コストがかかる、資金が長期間拘束される

など、短期・中期・長期でメリット・デメリットが変わってきます。
やはり自分でどうしたいのかをきちんと考えて投資は始めた方がいいと思います。

とにかく投資を始めたい場合には、最初に書いたとおり「いつまでに」「いくら」必要なのかを明確にしておきましょう。

 

それでは、また!

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