FPの「F」は腐女子(FUJOSHI)の「F」

アラフィフ女子よ!悠々自適な老後生活を目指そうじゃないか!

投資をする前にすべきことを今更だけど語る

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こんにちは。オタクFP見習のカイです。

投資をしようぜ!株式売買しようぜ!積立投信しようぜ!iDeCoだ、NISAだ、なんだかんだなんだかんだ。
投資を薦めてきてるわけだけどもさ、まずその前段階の話してないよね。ってことで、今回はその前段階。

投資をする前になにから始めようか

を、私の考えで書いてみようかなとか。
お気楽に読んでくださいね~!

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投資をする前にやることは計画立案

あなたが投資をしようと思ったけども、なにから始めたいいのかわからんなーって言うのなら話は簡単。

まずは計画を立てよう!

これにつきるかな。

なんの計画?

じゃあ、なんの計画を立てればいいのさって、あなたは今思ったよね?
それも簡単♪

あなたが貯めなければならない必要金額を貯めるのにどのくらい(何年)かかりそう?

ってことだよね。
これはもうあなたがいくつなのか、なんのためにお金を貯めるのか、いくら必要なのか。だからあなた次第。
誰かのマネをしてもうまくいかない。あなた専用の計画を立てること。

計画の条件を並べてみよう

そう。計画の条件。計画を立てるための必要な条件を書いてみよう!

まず

1.なんのためのお金か
2.あなたの年齢
3.必要になるのは何年後か
4.そのときまでにいくら必要か
5.毎月いくら貯められるのか

このくらいは必要だよね。

計画を立ててみよう

じゃあさっそく計画を立ててみようか。
とりあえず私は適当な条件を並べてみるので、それにそってあなたも計算してみてね。

1.なんのためのお金か
老後の資金

2.あなたの年齢は
40歳

あくまでも条件条件。もちろん私の年齢じゃないよ。

3.必要になるのは何年後か
25年後

65歳で公的年金をもらえるとしちゃうので、その頃までには貯めたい。
60歳で会社辞めるからーってんなら、あと残り20年ってこと。
このあたりは自分の年齢と生活設計によって大きく変わるので注意。

4.そのときまでにいくら必要か
2,100万円

え?なんで?って思った?これは65歳から100歳までの生活費で足りない分を計算したら、こうなった。
じゃあ、なんでこうなったのか詳しく言うと

65歳からの必要な毎月の生活費を調べてみると平均15万円。これが100歳までで35年。

15万円×35年(420月)=6,300万円

うひ。けっこういるね~。でも年金受給者であれば収入がゼロではないから大丈夫!この年金を厚生年金として65歳女性の平均支給額がだいたい月にして10万円。
これらを計算すると。

毎月の必要生活費 15万円
毎月の公的年金  10万円

毎月の不足額   5万円
100歳まで35年(420月)

5万円×420月=2,100万円

おお。3分の1。
本当は毎月の生活費以外にも突発的な出費に備えたいところだけど、それはあれだ。40歳までに貯めておいたってことにして、このまま進んでいくよ。

5.毎月貯められる金額は
2万円

宮城県の40代女性の平均年収を調べると約350万円とあったので、そこから毎月の手取りを20万円と計算。ハンパはボーナス扱いで。
あとは40代女性の平均生活費月額を調べると15~18万円くらいだったので、大目に見て18万円とする。

そうなると話は早い。手取り20万円から生活費18万円を引いた残りが毎月の貯蓄可能額ってことだ。

計画から貯蓄額を計算~!

さてさて、条件が出そろったのでこのまま貯蓄を始めたらどうなるか計算だー!

月々の貯蓄額 2万円
貯蓄期間   20年

とする。
ちょっと待った。今40歳で65歳まで働けたとすると25年じゃね?って思った?思うよね?
でもそれはちょっと待ったなのですよ。
なんでかって言うと、2019年現在定年はほぼ60歳。その後5年間は継続して働けるけど、それまで通りの給料では働けないこと多いんだよね。
嘱託とかってことになって、準社員扱いになっちゃうことが多いんだよねー。そうなると噂ではお給料がそれまでの半分とか6割とかいろいろ言われてる。
それに私が60歳を過ぎてまで働きたくない。その場合は60歳から65歳までの生活費をためておかなければならいので注意!
それは置いといて。とにかく60歳以上の給料は下がると言うことを考えると、それまで通り貯蓄できるかわからん。だったらそれまでに貯められるようにするしかない。って思ったので60歳で終了と考えた。

そうなると単純に計算して

20年×12月×2万円=480万円

・・・・・・・・・・。やべぇ。全然足りない。60歳過ぎて5年間それを5%で運用しても、610万円くらいにしかならん。
うーん。困った。

投資だったら足りる計算!

ここでわかったことは、ただ単純に銀行で積立定期をすればいいって問題じゃないってこと。なんせ貯めるだけでは全然足りないから。
計画立ててみると、そう言ったことが始める前にわかってくる。

じゃあ、どうすればいいのか?

って、言うと

投資をしようよ

ってところに行きつくわけだ!ベベン

今回計算した貯蓄額を「預貯金」から「投資」にしていたとすると次のようになるわけ。
※うまくいったとしての計算式です。

年間投資額 12月×2万円=24万円
投資期間  20年
投資利率  5%
(使用計算式:年金終価係数)

これで運用したとすると、20年後のトータルが約793万円になる!そのまま貯めたときの1.65倍!イェーイ!
もちろんこれは5%で運用できた時だけどね。
でもって、この793万円をさらに65歳までの5年間を運用利率で運用すると!(計算式:終価係数)

なんと!1012万円!!!
おおおおおお!まだ足りないけど半分はクリアしてる!!これがもっと運用利率が上がれば金額も増える計算だ。

で、びっくりなことに!この1012万円をさらに5%で運用しつつ35年間取り崩して使っていったとすると!(計算式:資本回収係数)

なんと年間618,000円使える計算だ!!!

ちょ、ちょっと待って!待って!!!!

毎月の必要生活費 15万円
毎月の公的年金  10万円
毎月の不足額   5万円

だよね?だよね?だったよね?
ってことはよ?毎月の不足額5万円×12月は…60万円!!!!!!

足りてるがな。

自分で計算してびっくりしたわ!足りるとは思わなかったよ!投資恐るべし!今一番私がびっくりした。

係数勉強できるFP試験恐るべし!!

まとめ

まあ、あくまでも5%で運用できたらって話になるし税金も取られるけども、運用先を選ぶだけで5%をうまいこと確保できるわけだ。
だとすると投資しない理由なくない?

怖いのもわかるしリスクもあるからってのもわかるけど、今からでは貯蓄だけでは絶対足りないのはわかった。
だったら多少のリスク覚悟で投資をしていくのも一つの手。

あなたが40歳よりも若いなら、もっと有利に運用できるし、月々の貯蓄額(投資額)は少なくてもOK。
どう?投資したくならない?

少し時間があるのなら勉強してから始めるも良し、えいやっ!と飛び込んでしまってから泳ぎ方を覚えるも良し!
それでも早く始めるに越したことはないよ。
もちろん絶対ではない。だから投資しないってのも有りだと思う。
それでも一度計算してみて?

係数が知りたければ検索すれば計算サイトも出てくるし。
少しでもお手伝いできればいいなと思ってるので条件さえわかれば、私に言ってくれてもいいよ。メールくれれば対応するしね♪

メールはこちら⇒お問い合わせ

ぜひとも自分の将来のことだし、いろいろ計画立ててみてね!

では、また~!!

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