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投資してる積立投信はどんな積立投信なの?

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こんにちは。
1月より私の投資内容をぶっちゃけてるわけですが、積立投信だったり企業型DCだったりつみたてNISAだったりに投資している投信ってどんなもの?って質問があったので、説明し忘れてることに気付いたです。
すみません。説明しますねー。

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まず、積立投信とは?

まず積立投信ですが、毎月毎月同じ金額分だけ投資信託を買って行く投資方法です。まあ、これは何度も説明してるからわかると思う。
しかしこの世(日本)にいったいどれだけ投資信託があるのかっ!もうね、いくつあるんでしょうね?知らないけど。

まあ、その中でもいろいろと分類されてます。大きく区切って説明しますね!

積立投信分類もさまざま

ほんとにさまざまあるので、ここでは初心者でも簡単にわかる3つの分類方法だけ説明します。

  • 投資するもので分ける分類方法
    「株式に投資する」「債券に投資する」「不動産に投資する」など
  • 国で分ける分類方法
    「国内に投資する」「海外に投資する」「先進国に投資する」「新興国に投資する」など
  • 運用方法・運用方針で分類する方法
    「インデックス運用(パッシブ運用)」「アクティブ運用」など

だいたいこのくらい知っていればOK。

わかりづらいのが「インデックス運用(パッシブ運用)」と「アクティブ運用」だと思う。これらは次のように覚えておけば大丈夫。

【インデックス運用(パッシブ運用)】
決まった指数と同じように動いている。

日経平均やTOPIXなどの指数の変動くらいの利回りを目指す運用方法。つまり値動きが指数と同じように動く。
TOPIX(東証株価指数)だと東証一部に上場されている全ての銘柄から計算した数値なわけだけども、これに連動するように運用するもの。あまり冒険しない。
これは投信によって何に連動させるか変わってくるので、内容はきちんと確認しましょう。
手数料が低く抑えられてるのが特徴。初心者向け

【アクティブ運用】
決まった指数よりも大きくなるように動いている。

インデックス運用よりも大胆に運用する。指数以上の動きをするように運用しているので上がるときも下がるときも大胆であると覚えておくといい。
上下が激しくなるのであまり初心者にはオススメしない。手数料も高め。

投資しているファンドの説明

インデックスファンド225

「日経平均」を目安に「インデックス運用」している投信。
「225」とあるものは「日経平均」と決まってるんですよ。
なぜかと言うと「日経平均株価」ってのは「日経新聞社が東証一部上場企業から独自に選んだ225社の平均株価」だから。
知ってた?一企業が勝手に選んだ銘柄の平均が日本の株価の指標になってるんだよ?やってみるもんだね。
と言うわけで、これは日経平均株価の動きに連動するように運用してる投資信託です。

ちなみにいろんな会社がインデックスファンド225をやってるのですが、同じような名前でも全て別物です。

JPMアジア株式・アクティブオープン

「国外」で「アクティブ運用」のファンドです。アジア株なので、主に日本以外のアジア株で構成されてます。

イーストスプリング・インド株式オープン

「国外」で「アクティブ運用」のファンドです。主にインドの株式で構成されてます。

コア30インデックス

「TOPIX」の上位株式30社の指標を基に「インデックス運用」されているファンド。
TOPIXは「東証株価指数」で東証一部に上場されている銘柄を基にして計算されてる指数の一つ。ただ日経平均株価は「株価」であって東証株価指数は「指数」なので単純に株価の平均値ではない。
なにやら計算された指数のようです。ごめん、詳しく知らない。知らなくても大丈夫!

日本債券インデックスオープン(企業型DC)

「国内」「債券」を「インデックス運用」しているファンド。
日本の債券にも日経平均のように指数が存在します。詳しくはよく知りません。ごめんなさい!!でも株式と同じようにその指数に連動した運用を目指す債券ファンドです。

Jリートインデックスファンド(企業型DC)

「東証リート指数」を目安に「インデックス運用しているファンド。
日本の不動産に投資してます。不動産に投資と言うのは不動産の売却益だけでなく家賃なんかも利益として運用するもの。その日本バージョン。JリートのJは「JAPANのJ」

バリュー株式年金ファンド(企業型DC)

「TOPIX」を目安に「アクティブ運用」しているファンド。
日本株式でアクティブ運用しているファンドは今まで無かったので選んだ。ただそれだけ。

iFree TOPIXインデックス

「TOPIX」を目安に「インデックス運用」しているファンド。単純に今まで持っていないから。コア30とは別物。

まとめ

うわー、自分で客観的に見たの初めてだ。なるほど。こんな感じか。ぽいな。私っぽい。

投資開始の流れとしては以下の通り

2002/12 :インデックスファンド225(なぜか突然投資に目覚める)
2005/8  :アジア株式アクティブオープン(ひとつだけではつまらなくなった)
2006/4  :インド株式オープン(海外に目覚めた)

2016/2  :日本債券インデックスオープン(企業型DC始まる)
2016/2  :Jリートインデックスファンド(企業型DC始まる)
2016/2  :バリュー株式年金ファンド(企業型DC始まる)

2018/3  :iFree TOPIXインデックス(つみたてNISA始める)
2018/3  :コア30インデックス(ついでに始めた)

いやぁ、こうやってみるとインデックスファンドが多いよね。株式にしてもリートにしても債券にしても。どんだけ慎重派か。
でも中には「アジア株」や「インド株」なんかもあって海外にも投資しているわけ。しかもアクティブ運用。でもアジアやインドなど自分の好きな地域の投信に手を出たいなーって思ったらアクティブ運用だっただけ。たぶんマジでそんな感じ。深い考えはない。

そして比率的には「株式」への投資が多いもんだから、企業型DCが始まったときにはバランスや分散投資を考えて「日本債券」や「Jリート」に手を出してみた。たぶんその頃まで分散投資とかバランスなんて気にしてない。
「バリュー株式」は企業型DCで選べた投信の中で「株式投資」系でアクティブファンドを選んでみた。もちろんインデックスファンドは他にもやってるからもういっかーって感じ。
でもってつみたてNISA始めようと思って選んだのがまた「日本株式系インデックスファンド」(笑)確かアベノミクスまっさかりでやっぱり日本株が安定してるよねなんて思って選んだ2つ。

手に取るようにわかるこの流れ。自分で書いておいて笑うー。

けっきょく女は安定を選ぶんですよ。ですよね?
それでも長いこと投資してると、利益も出て増えてるわけで。でもほったらかし。リバランスすらしない。それでもいいんじゃないかな?
めんどくさくなくていい!楽!それにつきる!

てわけで、私の持っている積立投信商品の説明をしてみたけども、こんな感じでざっくり選んでも積立投信はそうそう間違いは無いと思うよ。ただやるべきことは10年20年と続けること。2年とか3年で止めると赤字で終わる可能性が高い。
とにかく始めるときにはあまり考えない。でも続ける。ってスタンスで考えてみてね~。
私もまだまだ放置プレイで続けるよ!リバランスとかめんどくさいからね!

なにも参考にならないかもしれないけど、こんな感じで選んでもなんとかなるものです。積立投信ってのは。

では、また~!

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