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【ドルコスト平均法】初心者はドルコスト平均法を活用しよう

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こんにちは。オタクFP見習カイです。
アラフィフ女子たちに必要なのは「美容と健康と老後の資金」です。
ここでは「お金の話あれやこれや」と称してお金について学んでいこう!という場所です。

と言うか、私がニュースで見たりして気になったことを備忘録代わりに綴っておくコーナーです。

用語がわかるとニュースがおもしろくなる!

**************

今回の話はニュースでと言うよりは、投資をする際によく耳にする言葉です。

ドルコスト平均法

聞きません?この言葉。
私もここで何回か使っています。

積立投信でよく使う、かな?

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ドルコスト平均法とは?

これ、一言で言ってしまえば

上下する金額のものを毎月同じ金額で買ったものは安くなる

ってことです。

なんのこっちゃいな?って思った方。
今教えます。

ドルコスト平均法は安くなる?

実例を見ていきましょう。

金額固定で毎月1万円ずつ株式投資をしたとします。

出資金は月々1万円の固定

株価 取得株数
9月 1000円 10株
10月 909円 11株
11月 1111円 9株
12月 833円 12株

4か月のトータル株数は42株です。
使った費用は4万円です。

つまり1株の平均値は

40,000円 ÷ 42株 = 約952.4円

では次に数量固定で毎月10株ずつ株式投資をしたとします。

株価に関係なく月々10株固定

株価 取得費用
9月 1000円 10,000円
10月 909円 9,090円
11月 1111円 11,110円
12月 833円 8,330円

4か月のトータル株数は40株、使った費用は38,530円

1株の平均値

38,530円 ÷ 40株 = 約963円

となって、毎月同じ金額ずつ買った時よりも1株の平均が高くなりました。

はぁ・・・ちゃんと毎月定額の方が安くなって良かった・・・(^_^;

ドルコスト平均法を利用すべし!

これを利用しているのが、積立投資信託や純金積み立てですよね。

毎月同じ金額だけ買う。
  ↓
手元に残る商品は毎月まちまち。
  ↓
でも平均の購入価格は下がる。

この流れです。
もちろん安いときにドンッ!と買って、高いときにドドンッ!と売れたらいいですよ。
それができれば一番いいです。

でもなかなか難しいのです。
プロでも難しい。
素人なら尚のこと。

だから、このドルコスト平均法を利用してちまちまと貯めていきましょうと言う話が出てくるのです。

要は初心者向き?の投資方法なのです。

それとドルコスト平均法は長期間続けるとより顕著に結果が出ます。

でもね。難点もひとつ。

それは人間ってのは価格が下がって、自分の持っている商品の価値が下がったりすると焦って売っちゃったりするんですよねー。
本当は価格が下がったときは買い時なんですけどねぇ。
でも人間ってのは焦るんですよ。

そこをぐっと我慢して買い続けているとさらに購入単価が下がるのでがんばる!
景気が悪いときは価格の確認をしない。
ただただ機械的にお金を積み立てるがごとく商品を購入するだけ。

ただひたすらです。

って、初心者には一番簡単ですよね?

てことで、投資の初心者は無理せず毎月毎月積み立てる形の者から始めてみましょう!

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